保険の見直しと節約について

生命保険や医療保険など、見直しが必要なものや、もっと節約ができないのかを調べてみました。

貯蓄と保険の養老保険について

2009-10-31
養老保険は被保険者が死亡した場合や保険期間が満了した場合は保険が支払われるので、保障と貯蓄の二面性をもった保険です。

養老保険は、老後を養うための保険で、老後に必要となるお金を貯蓄することがメインと思った方がいいです。

貯蓄性が高いため、終身保険より保険料が高く、同じ保障してもらうのに、保険会社の定期保険の6倍ぐらい保険料がかかる場合があります。

終身保険でもないので、節約したい方にはお勧めできません。

また、満期を迎えると特約の保障も切れるので注意しましょう。

他の医療保険に加入した上で検討するのがいいと思います。

60歳までの保障がメインですが、今の世の中では60歳未満で死亡する確率は低いですね。

医療を必要とする可能性は歳をとればとるほど高くなってくるのです。

養老保険には色んな種類がありますが、その中でもお勧めは一時払養老保険です。

一時払いのため、保険料が割安です。他の養老保険より保険料は節約になるかもしれません。

死亡保険金と同じだけ満期保険金ももらえます。
ただし、保険金額100万円からになるのが一般的なので、よく考える必要がありそうですね。

他にも一時払養老保険のメリットがあります。
保険期間が5年以上であれば、50万円までの利益が非課税となることです。

一時払養老保険の中でも外貨建ての一時払養老保険がいいでしょう。

外国の市場金利をベースにしているので予定利率が他のものより高くなっているので加入するにはおすすめです。

しかし、節約している方にはちょっと負担の多い保険になりそうです。
Posted by hoken at 14:18:52貯蓄について

個人年金保険について

2009-10-30
自分が年金をもらう歳になった時に、本当に年金はもらえるのか不安を抱えている人がたくさんいます。

その中で、個人年金保険が注目を集めています。

個人年金保険とは契約者が積み立てたお金を、将来年金として支払ってくれるものです。

年金の受け取り方は種類によって異なります。
個人年金保険には終身年金・確定年金・有期年金の3つのタイプがあります。

生死に関わらず年金が受け取れるものや死んでしまうと年金が打ち切りになるものなどがあります。

個人年金保険に加入するのであれば、生死に関わらず受け取れる確定年金がよいでしょう。

ただし、この保険はかなり低利率で利回りが悪いと言われています。

節約して貯蓄している方には少しでも増えてかえってくるのでよいかもしれませんが、資産運用の出来る方には保険に入るより運用した方が利率が高くなります。

もし、個人年金保険に加入するのであれば、注意する点があります。

まずは医療特約をつけないことです。医療特約は60歳の払い込みが終わると同時に特約がなくなってしまうので、あまりメリットがありませんから、そこは節約してしまいましょう。

個人年金とは別に医療保険に単品で加入した方が戻り率がよくなります。

また、10年確定を選ぶことも大事です。生死に関わらず、保険金の受取を10年に確定します。

このタイプは条件を満たすことで、個人年金保険料の控除を受けれ、さらには毎年の還付金も生じます。

ちなみに若ければ若いほど、戻り率が高くなるので、加入するなら早めの方がいいでしょう。
Posted by hoken at 13:35:18保険 見直し

国民共済で保険料を節約する

2009-10-29
国民共済の掛け金てとっても安いですよね。
そのため、国民共済に加入する人は年々増えているようです。

逆に安いゆえに保障に不安を覚えて、民間の保険に加入する人も多いようですが、安い理由の大前提は営利目的の保険ではない事です。

保険料が安いので、普通の保険に比べると多少保障が薄いところもあるのは事実です。

ただし、保険料が安いからといって、全てが掛け捨ての保険ではありません。ほとんどの保険に割戻金が発生します。

しかもその割戻金は20%を超えています。
安い上に掛け捨てではないところがいいですね。

具体的にどのような部分の保障が薄いかというと、病気に対する保障が薄いのです。
その分、ケガに対する保障は手厚いです。

しかしながら、死亡原因や入院原因の多くは病気だと言われているので、その部分の保障が薄いのは痛いですね。

じゃあ、民間の保険に入る方がいいのかといえば、そうでもありません。やはり保険料が高くなってしまうので、国民共済の足りない部分を補うという形で別の保険に入り、保険料を節約しましょう。

ただ、子供に保険をかけるのであれば、国民共済はお勧めです。

この保険もケガへの保障が厚く、病気への保障は薄いですが、子供はケガをする方がいいので、向いていると思います。

月額が900円という安さであることに加え、保障額は少ないものの、全般的にカバーをしてくれるので負担も少なくすみます。

貯蓄が出来る保険ではありませんが、保険料を節約した分、個人で貯蓄にまわしましょう。
Posted by hoken at 14:20:06保険 節約

入院保険を見直す

2009-10-28
入院保険は病気やケガで入院した場合に支払われるものです。

退院後に通院が必要なため入院保険と通院保険がだいたいセットになっています。

年々、入院日数が医療の進歩により短くなっています。日帰り手術ができるようになったのも原因の一つです。

しかしながら歳を取れば取るほど入院日数は長くなってきます。65歳以上になると平均して1ヶ月を上回ります。

入院した際にかかる費用は平均で30万ぐらいといわれています。多くの人が10〜20万未満で済んでいます。

1日あたりに換算すると10,000円〜15,000円程度になります。

つまり入院保険に加入するのであれば、1日あたりそれぐらい補償があれば十分という事になります。

1日あたりの補償が高ければ高いほど、保険料も高くなるので、必要最低限の補償にして保険料を節約しましょう。

もっと保険料を節約したいのであれば、日額5,000円ぐらいのものでも大丈夫だと思います。

万が一の時は貯蓄を少し切り崩すという形をとる方がいいでしょう。

入院保険に加入する際はしっかりチェックしなければならないことがあります。

保険金の支払いが5日以上入院した場合と決まっている保険もあります。そして、入院日数に制限を設けている場合もあります。

中には終身保険に特約で入院をつけているので大丈夫と言う人も多いです。

終身保険の目的は、老後の資金目的のものなので、いつか解約する人がほとんどです。つまり入院する可能性が高くなる老後にその保険がなくなるのです。

入院保険などの解約を一生しないものは単品で加入する方が補償もきちんと受けられます。
Posted by hoken at 14:05:36保険 見直し

社会保険料を節約するためには

2009-10-27
現在、企業が負担している社会保険料は直接人件費の約13%と言われています。

社会保険は健康保険と厚生年金の2つに分かれており、厚生年金の保険料は毎年引き上げられています。

さらには健康保険料も近いうちに引き上げられると考えられており、両方とも引き上げられると事業主の負担はおおよそ18%になるといわれています。

事業主はいかに負担を少なくするかが今後の課題になってきそうです。

ではどのように節約すればいいのでしょうか。
一つ目は月末退職を避けましょう。

その理由は1日でも会社に在籍したら1か月分の保険料が必要となる点です。

資格喪失日が退職日の翌日になるため、月末退職だと翌月の1日まで在籍したことになります。つまり、1か月分多く保険料を納めなくてはならないのです。

二つ目に保険料の定時決定は4月〜6月までの賃金額で行われるので、昇給はこの時期をはずしましょう。

そうすることで、保険料が節約できます。
また、残業代もこの時期は極力減らしましょう。

他にも契約社員などの被保険者になれない人の活用や、常勤の役員は非常勤にするなどして節約できます。

さらには高齢者を雇用することで厚生年金の保険料は節約できます。

なぜなら70歳以上の高齢者は健康保険料のみの加入になっているからです。

また、派遣社員やパートは条件によって社会保険の適用除外になるので、保険料の節約ができます。

しかしながら、今後は適用除外になる範囲が狭くなるといわれているので注意が必要です。
Posted by hoken at 16:16:58保険 節約

バイク保険について

2009-10-26
バイク保険の加入率が40%を切っています。
自動車に比べ、事故の際にケガをする危険性が高いのはバイクです。

しかしながら、自動車の加入率にはまだまだ追いつかないのが現状です。

バイク保険の補償内容は賠償責任保険・傷害保険・車両保険の3つです。

自動車を持っている人が加入している自動車保険の、自動車の定義の中にバイクも含まれているのがほとんどですが、バイクは車と危険性が異なるため制限が加わっているのも現実です。

特に車両保険の部分では制限が強くなっています。
補償額に制限がある場合があるので注意しましょう。

かといってバイク保険に加入しても、車両保険はかなり高額な保険料になります。

ある程度のカバーをしてもらうには自動車保険にファミリーバイク特約をつけることをお勧めします。

一つの自動車保険に特約をつけるだけでの家族全員のバイク事故を補償することができます。

ファミリーバイク特約は自動車保険の年齢条件に関係なく、家族全員に対応しており、複数のバイクにも適応するのでとても安く節約になります。

バイクが好きで、大型のバイクに乗る人にはバイク保険に入り、少し多めに保険料を払うのがいいかもしれませんが、125ccぐらいであればこの特約で十分でしょう。

またバイク保険で注意することは、バイクが盗難された場合、車両保険をつけていても補償されません。

車に車両保険をつけた場合と異なる点ですね。

新たに盗難保険に入るのとさらにお金がかかるので、バイクの販売店で取り扱っている盗難補償を確認してみましょう。

日々の盗難対策や販売店の盗難補償で節約をしましょう。
Posted by hoken at 14:43:40保険 節約

火災保険の見直しについて

2009-10-25
火災保険は、火事で家が燃えた時に被害を被った建物や家財に対して支払われる保険です。

住宅用の火災保険は建物と家財、それぞれの契約をしなければなりません。

家財の場合、高価な貴金属や美術品、宝石など、申込書に明記する必要があります。明記しないと、補償の対象外になることがあります。

自分の家さえ、火事を起こさなければ保険に入る必要はないと考える方もいるようですが、勘違いしがちなもらい火による火災については正しい知識を見につけましょう。

隣の家からのもらい火で火災に巻き込まれても、相手側に重大な過失がない限り、損害賠償責任は生じません。

つまり、もらい火で火災になっても、自分の財産は自分で守らなければならないのが現状です。火災保険に入れば、もらい火に対する補償もしてもらえます。

しかし、火災保険に高い保険料は払えないという家庭は多いと思います。

自分の住んでいる家について知ることで、割引を利用したり、保険料を節約しましょう。

火災保険の種類によっては、ひょうや雪による損害も補償されますが、鉄筋コンクリートの建物に住んでいる場合、雪・ひょうの補償ははずし、保険料を節約しましょう。

また、特約で火災水災不担特約があります。
洪水や床上浸水・土砂崩れ・高潮などの火災に対する保険金を支払わないという特約です。

この特約をつけると保険料が割り引かれます。
高台に住んでいる方は、この特約で保険料を節約するのが賢いですね。

最近、増えてきているオール電化。
オール電化はガスよりも火災の可能性が低いため、保険料が安くなります。

後、地震による火災は火災保険の対象外になるということを知っておきましょう。
Posted by hoken at 16:01:56保険 見直し

医療保険の見直しについて

2009-10-24
医療保険は、病気やケガにより入院や手術した場合に給付金が支払われる保険です。

医療保険には特約型と独立型があります。
単独加入できるかどうかで決まるのですが、基本的には独立型の方が保険料が高くなります。

その分、手厚い保障が受けられるのが特徴です。

特約型だと入院日数に制限がありますが、独立型だと日帰り入院から保障がうけられるものもあり、人気となっています。

では、どんな内容の保険に加入すると節約できるでしょうか。

まず定期型より終身型の方が保険料が安く、退職後の保障もあるので、病気の可能性が高い老後に備えて終身型をお勧めします。

終身型を選らんだ場合、1入院で120日以上の保障内容にするのがよいです。

保険には様々な特約があります。
女性疾病や三大疾病が手厚く保障される特約や通院にも給付金がでる特約など。

どれも必要な気がしますが、全部つけると保険料がかなり高くなります。

自分が一番不安に感じている部分だけ特約でカバーし、それ以外は節約しましょう。

通院に対する特約は節約してもいいと思います。

解約返戻金がない保険が最近新しく出来ています。やはりその分の保険料が安くなります。

終身で加入するのであれば、中途解約すると逆に不利になるので、解約返戻金のない保険に安く加入する方が節約できます。

しかし途中で見直したいのであれば、解約返戻金があるものにしましょう。

また、ボーナス付きの保険はその分保険料が高くなるので注意しましょう。

余計なものはつけない方が保険料を節約できるので、しっかり加入前にチェックしましょう。
Posted by hoken at 15:11:28保険 見直し

がん保険の見直しについて

2009-10-23
がんは、日本の死亡原因の第1位です。
がんになる人は本当に多いです。

そのせいか、がん保険に加入している人もかなりたくさんいます。

もちろん医療保険でもがんになった際に保障の対象になりますが、がんの場合、さらに手厚い保障が受けられます。

がん保険の主な保障はがん診断給付金、がん入院給付金、がん手術給付金の3つです。

がん診断給付金は1度しか給されないという会社と何回でも大丈夫という会社があります。

加入する前にしっかりチェックすることを忘れないようにしましょう。

その他、長期入院や通院に対する保障は各会社が特約という形で用意しています。

たくさんつけた分、保険料もあがってしまうので、どれをつけて、どれを節約するかはよく考えた方がいいですね。

がん保険で気をつけなければならない事があります。

現在加入しているがん保険が古い場合、皮内がん・白血病・皮膚がんが対象外になっていることがあります。

また、がんは再発転移することがあります。その際の給付金が支払われるか支払われないかは会社によって変わってきます。

さらには良性のがんは対象外、また治療を目的としない検査入院も基本的には対象外となります。

保険料を節約したいと思っても、両方に入る事をおすすめします。

ただ、どちらかの保険を最小限にするようにしたらいいでしょう。

がんが気になる方は医療保険を薄い保障のものにし、がん保険を手厚くするのがよいと思います。

医療保険は保障を薄いものにするので、ある程度は自己負担があると見といた方がいいですね。
Posted by hoken at 11:41:27保険 見直し

生命保険の見直しについて

2009-10-22
日本の一世帯辺りの年間生命保険料は平均50万円だそうです。
つまり、月3万円ぐらいですね。

保険は家の次に高い買い物といわれています。
1000万円は軽く超えてしまうのです。

ちゃんと見極めて節約していかなければなりません。

でも、中にはかなり安い保険料の方もいます。
月に1万円を切っている人もいるのです。

なぜ安いのでしょうか。
まずは無駄を省いている事です。

年齢とともに私たちが必要とする保険は変わってきます。時代の流れも原因の一つになります。

しかしながら、多くの人が保険には入りっぱなしの状態です。

自分のニーズに合っていなくても、見直すこともなく、そのまま高い保険料を払い続けるのです。

時代の流れにあった商品が次々とでてくるので、それを上手く利用しましょう。

今の自分に必要ないものはやめ、必要なものを選ぶ。少し面倒ですが、それが一番の節約になります。

最小限の保険では色んな不安がついてまわるかもしれないですが、保険料の節約には大切なことです。

例えば1泊2日からの保障という保険もありますが、1泊2日のために保険料が少しでもあがるのであれば、自己負担をして保険料を安くした方がいいと思います。

長期的にみて、1回ぐらい自己負担できる範囲であれば、保険料はその分節約しましょう。

現在は日帰り治療できるものも徐々に増えてきているので、よく考えた方がいいですね。

分かっていても、どうしたらいいかわからないという人はインターネットを利用しましょう。

無料見積もりや、資料の一括請求もできますし、インターネットを通して無料でFPに相談できるものがあるので、無駄のない保険の選び方をアドバイスしてもらうのもいいと思います。
Posted by hoken at 14:32:03保険 見直し
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